ビフォー
施工前(ビフォー)
アフター
施工後(アフター)

今回は、シトロエン「C3」の特徴でもある個性的なデザインのフロントバンパー左下部に、広範囲にわたる擦り傷が入っており、今回はこちらのキズ修理をご依頼いただきました。

キズ自体は深くはなく比較的浅いものの、左下部全体に傷跡が広がっている状態でした。このようなケースでは、修理工場によっては「部品交換」を勧められることも多い内容だと思います。

しかし、輸入車の場合は部品代が国産車に比べて高額になりがちで、さらに構造が複雑なため、交換作業の工賃も高くなってしまう傾向があります。その結果、修理費用が想像以上に膨らんでしまうことも少なくありません。

そこで今回は、コストと仕上がりのバランスを考え、部品交換ではなく板金塗装による修理対応をご提案。擦り傷部分を丁寧に処理し、形状を整えたうえで、周囲との色味や質感に違和感が出ないよう慎重に塗装を行いました。

修理完了後は、キズがあった場所がまったく分からないほど自然な仕上がりに。目で見ても修理跡は確認できず、C3本来のデザイン性もしっかりと復活しています。

部品交換であれば確かに簡単に対応できますが、弊社の熟練した職人の手にかかれば、同等の仕上がりをより安価にご提案することが可能です。
輸入車の修理で「交換しかないと言われた」「費用が高くて悩んでいる」という場合も、ぜひ一度ご相談ください。