ビフォー
アフター
今回は、アウディ「A6」の右クォーターパネルおよびリアバンパー右側の修理をご依頼いただきました。
右クォーターとリアバンパー右側を同時に接触させてしまったケースで、ボディラインに沿ってキズが入っている状態でした。パネルが連続する箇所のため、仕上がりに違和感が出やすい修理内容ですが、幸いにもキズの深さは比較的浅く、大きな変形や割れがなかった点が救いとなりました。
修理では、損傷箇所を丁寧に確認したうえで、右クォーター・リアバンパーともに鈑金塗装にて対応。パネルごとのラインや曲面をしっかりと復元し、アウディ特有のボディカラーと質感を忠実に再現できるよう、調色から塗装まで細部にこだわって施工しています。
また、こちらのお車はボディコーティング施工車でしたので、修理後は修理したパネルのみ再コーティングを実施。塗装面の保護はもちろん、艶感や撥水性能も周囲と違和感のない状態に整えました。
修理後は、キズがあったとは思えない自然な仕上がりとなり、ボディ全体の美しさもしっかりと維持されています。
当店では、輸入車の鈑金塗装からボディコーティングまで一貫して対応可能です。
アウディをはじめとした輸入車の修理やコーティングをご検討の際は、ぜひ当店へご用命ください。




















