ビフォー
アフター
今回の修理は、リアバンパーの左側下部、ちょうど死角になりやすい位置に入ってしまったキズです。
一見すると薄く擦った程度のキズではありますが、角度や光の当たり方によっては意外と目につきやすい箇所でもあります。
お客様ご本人も、いつ付いたのか分からないとのことで、
ご自身で擦ってしまったのか、駐車中に当てられてしまったのか判別がつかない状態でした。
しかし、大切にお乗りになっているお車だからこそ、「気になる箇所はきちんと直しておきたい」とのことで、今回ご依頼をいただきました。
キズ自体は浅いものでしたが、研磨だけでの修理では跡が残る可能性があったため、今回は仕上がり重視で塗装修理を選択しています。
下地処理から塗装まで丁寧に行い、周囲のパネルと自然につながるよう仕上げました。
修理後は、キズがあった痕跡はまったく分からない状態に。
まるで購入したばかりの新車のような輝きが戻り、リア周りもピカピカに仕上がっています。
納車時にはお客様も、近くでじっくりご覧になり、全体を見渡して
「本当に新車みたいですね」と、仕上がりに大変ご満足いただけました。
小さなキズでも、仕上がり次第でお車の印象は大きく変わります。
気になる箇所がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。




















