Front view of a white Toyota van in a bright, white showroom with illuminated walls and blue-striped floorplate behind it

水ジミ・洗車キズを解消した「Gガードガラスコーティング」施工事例

White Toyota minivan in a bright showroom with a black grille and chrome accents; front angled view shows blue floor mats beneath.今回ご紹介するのは、岩出市内にお住まいのオーナー様からお任せいただいたトヨタ「ルーミー(カラー:ホワイト)」の施工事例です。コンパクトで運転しやすく、ファミリーカーや毎日の相棒として本当に大人気のルーミーですが、実は「ボディの面積(特に後ろのハッチバックや天井)が広くて洗車がちょっと大変…」「白い車だからこそ、雨上がりの水ジミやドアミラーの下にできる黒い筋が目立っちゃう」というお悩みを、お客様からよくお聞きする車種です。

オーナー様も「最近、なんだか全体的にくすんできて、せっかくの白いボディがパッとしない気がするんですよね…」と寂しそうに相談してくださいました。そこで今回は、トヨタのホワイト塗装のクセをしっかり見極めながら優しく下地処理を行って、当店の最高峰コーティングである「Gガードガラスコーティング」を施工させていただきました。


【お悩み】白いルーミーにいつの間にか付いてしまう「水ジミ」と「洗車キズ」の正体

Worker in gray coveralls and mask washing the front of a white Toyota van with soapy suds in a car wash bayパッと見はキレイに見えるホワイトですが、強い光を当ててみると、オーナー様が気にされていた「くすみ」の原因がハッキリと浮かび上がってきました。

主な原因はこの3つです。

  • 水ジミ(イオンデポジット): 天井やボンネットなど平らなところに、残った水分が太陽の熱で乾いて、水道水や雨水のミネラル分がウロコみたいに焼き付いてしまう現象です。ルーミーは天井が広くて平らなので、どうしても水滴が残りやすくて、シミが重症化しやすいのです。
  • 洗車キズ: 普段の洗車のときに、砂埃なんかをどうしても引きずってしまって付く細かなキズです。これが光を乱反射させるため、本来の白さが曇って見えていたのです。
  • 黒ずみ・水垢: ドアミラーの下や、スライドドアの隙間からタラーッと垂れてくる、油分を含んだ黒い筋です。放っておくと塗装にこびりついて、普通の洗車じゃ落とせなくなります。

スタッフの本音:「トヨタのホワイト系の塗装は本当にキレイで、手をかければかけるほど、どこまでも美しく変化する最高のカラーです。ですが、力任せにゴシゴシ磨いてしまうと、塗装を傷めてしまってクリアな『純白』が台無しになってしまいます。塗装を極力削らずに、キズやシミの角だけを優しく落としていく、職人の繊細なポリッシングがここでの命になります!」


職人の手でじっくり蘇らせる!圧倒的な下地処理(ディテール洗浄&精密研磨)

どれだけ素晴らしい高級なコーティング剤を使っても、ベースになる塗装が傷んだままだと、本来の性能は発揮できません。私たちカービューティー和歌山が一番時間をかけて、魂を込めるのがこの「下地処理」の工程です。

1. 隙間の汚れを徹底的にやっつけるディテールウォッシュ

Worker wearing a mask, washing the front grille of a white Toyota van with a hose in a service bay.ルーミーのようなトールワゴンは、スライドドアのレール部分やフロントグリルの細かい網目、バックドアのヒンジ(丁番)のあたりに、どうしても泥や古いワックスのカスが溜まりやすいんです。ここを数種類の専用ケミカルを使い分けながら、筆や柔らかいブラシで優しく、でも確実に溶かし出していきます。こういう細かい部分がシャキッと引き締まると、車全体の雰囲気が見違えるほど変わります。

2. 鉄粉除去と、パーツを守るマスキング

ボディに触るとザラザラする「鉄粉」を、専用の粘土やケミカルで優しくツルツルにしていきます。その後、磨く機械(ポリッシャー)の熱や振動から守るために、ゴムモールやプラスチックパーツ、パネルの角っこなどをマスキングテープでこれでもかっていうくらい厳重に保護します。私たちの仕事は、この「準備のキレイさ」にすべてが出ると思っています。

3. 塗装を新車以上に蘇らせる「特殊精密研磨」

Auto technician wearing a mask polishes the hood of a white Toyota van in a workshop, with masking tape and a towel on the windshield.今回のルーミーのホワイト塗装にバッチリ合うように、コンパウンド(研磨剤)とバフ(磨くスポンジ)の組み合わせをじっくり選びます。ポリッシャーの回転数や当てる角度、手のひらから伝わってくるわずかな摩擦熱を感じ取りながら、水ジミや洗車キズを1パネルずつ丁寧に、まるで1枚薄皮をめくるように消し去っていきます。磨きが進むにつれて、どんよりしていたホワイトが、まるで上質な陶器みたいな、混じり気のないクリアな白さを放ち始めるんです!


ルーミーの美しさをずーっと守る「Gガードガラスコーティング」

下地処理が終わって、鏡みたいになめらかになったルーミーの塗装面に、いよいよ最高峰の「Gガードガラスコーティング」を施していきます。
Technician in gray coveralls using a spray gun to wash a white Toyota minivan in a car service bay.Gガードは、よくある「ガラス系」のコーティングとはワケが違って、ものすごく不純物が少なくて分厚いガラス被膜を作ってくれるのが特徴です。塗装の目に見えないミクロの隙間にしっかり染み込んで、ガッチリとした透明なバリアを作ってくれます。

Gガードがルーミー(ホワイト)に相性バツグンな理由

特徴 ルーミー(ホワイト)への嬉しいメリット
高純度で圧倒的にぶ厚い被膜 ホワイト特有の膨張色をキリッと引き締めて、光が当たったときにドキッとするような、透明感あふれる上品な艶を出してくれます。
キズが付きにくい優れた硬度 硬いガラスの膜が、毎日の洗車で入ってしまう細かなキズをブロック。あの嫌な「くすみ」の再発を防いでくれます。
水滴が転がり落ちる疎水・防汚性能 水がまとまってサラサラと流れ落ちやすくなるので、天井が広いルーミーでも、水ジミ(イオンデポジット)が付きにくくなります。

ブースの中の温度や湿度をしっかり見張りながら、コーティング剤を均一に優しく塗り込んでいきます。拭き残しやムラが絶対にないように、いろんな角度から専用のライトを当てて、何度も何度も目を凝らしてチェックを重ねていきます。


【ここがこだわり】性能を100%引き出す「遠赤外線ヒーター焼付」

コーティングを塗り終えたら、ここからが当店の大きなこだわり!「遠赤外線ヒーターを使った硬化ブースでの焼付工程」に入ります。

White van inside a car service bay under red infrared lamps, with a tool cart and workshop equipment nearby.

一般的なコーティング店だと、塗ったあとはそのまま自然乾燥(置いておくだけ)にすることが多いんですけど、実はガラスコーティングがしっかり固まるまでには、数日から1週間ほど時間がかかります。その間に雨に降られたり、夜露で濡れたりすると、せっかくのコーティングの性能が落ちてしまうリスクがあります。

そこで当店では、コーティング専用の大きな遠赤外線ヒーターを贅沢に使って、パーツごとにいちばん良い温度(だいたい60℃〜70℃)で熱をじっくり加えていきます。

  • 中からしっかり固める: 遠赤外線は表面だけじゃなくて、コーティングの膜の内側からジワジワ熱を伝えるので、成分がムラなく強力に結びついてくれます。
  • 引き渡し直後の雨も怖くない: お店を出る前に強制的にカチッと硬化させるので、和歌山の突然の雨や強い紫外線にいきなり当たっても、ビクともしない強いコーティングに仕上がります。
  • 艶がグッと深くなる: しっかり熱を入れることで、ガラス被膜独特のみずみずしい「濡れたような艶」が、よりクリアに、長持ちするよう定着します。

スタッフの本音:「ヒーターを当てる時間や距離をちょっとでも間違えると、大切な塗装を傷めてしまいます。だからパーツごとの温度を非接触の温度計でずーっと監視しながら進める、すごくドキドキする作業なんです。でも、このひと手間を加えるだけで、コーティングの『持ち』も『輝き』もぜんぜん違ってくる。だから絶対にサボれない大好きな工程なんです!」


【施工完了】新車以上のピュアな白さを纏ったルーミーとのご対面!

Front view of a white Toyota van in a bright, white showroom with illuminated walls and blue-striped floorplate behind it White Toyota minivan on display in a bright showroom, rear three-quarter view with tinted windows and black roof gloss.

「白」は、磨きとコーティングを極めると、ここまで吸い込まれそうな透明感が出るんだなぁっと、私たちスタッフも思わずうっとり見惚れてしまうほどの仕上がりです。ボンネットにはファクトリーの天井照明がくっきりとキレイに映り込んでいて、お車の立体的なラインが際立つことで、ルーミーのカタチがより上品に、高級車のような佇まいになりました。

乗るたび、見るたびに、なんだか嬉しくなる。そんな毎日をお届けしたくて

私たちが提供したいのは、「汚れにくくなる」という機能的なメリットだけではありません。休日、このピカピカになったルーミーにご家族を乗せてお出かけするときのワクワクする気持ち。お買い物を終えて駐車場に戻ってきたとき、遠くからでも自分の車がパッと輝いていて、「やっぱりうちの車、いちばんカッコいいな!」って心の中でちょっと誇らしくなる瞬間、そんな温かい体験なんです。

それに、これだけ強いコーティングがされていれば、これからの洗車は本当にビックリするくらいラクになります。お水をかけるだけで汚れがするすると滑り落ちていくので、洗車時間がいつもの半分になって、そのぶんご家族との時間や趣味の時間をめいっぱい楽しんでいただけるはずです。お車を大事にされているオーナー様の想いに寄り添って、その「理想の姿」をカタチにすることこそが、私たちの何よりのやりがいです!


和歌山市のカービューティー和歌山に、安心して愛車をお任せいただける理由

お車のコーティングって、決して安いお買い物ではないですよね。「本当にキレイになるのかな…」「大切に扱ってくれるかな…」と不安になるのも当然だと思います。だからこそ、私たちは徹底的に信頼していただける環境作りにこだわっています。

  • ホコリを入れない完全密閉ブース: 雨風や外の砂埃をシャットアウトして、コーティングにベストな室温・湿度をキープしています。
  • ばっちり熱をかける硬化設備: 今回お話しした大型の遠赤外線ヒーターを完備して、どのお車にも最高のクオリティをお約束します。
  • 愛車想いのプロスタッフ: 経験と知識をたくさん持ったスタッフが、お客様の普段の駐車環境や洗車のペースに合わせた1番良いプランを一緒に考えます。(詳しくは スタッフ紹介ページ をのぞいてみてくださいね!)

あなたの愛車も、もう一度新車以上の輝きに戻してみませんか?

White Toyota minivan in a bright showroom with a black grille and chrome accents; front angled view shows blue floor mats beneath.「最近、愛車の色がちょっとくすんできた気がする」「水ジミが全然取れなくて困っている」「とにかく愛車を長くキレイに乗ってあげたいな」など、お車へのモヤモヤはありませんか?和歌山市のカービューティー和歌山にお任せいただければ、私たちの熟練の技と自慢の設備で、あなたの「こうなったらいいな」を全力で叶えます!

「でも、どんなところで作業してるのかちょっと心配…」「遠赤外線ヒーターってどんな風に当ててるの?」と気になった方は、ぜひお気軽に工場見学へ遊びに来てください!実際の施工の様子や、ピカピカの設備を目の前で見ていただくことで、私たちがどうしてここまで品質にこだわっているのか、きっと納得していただけると思います。見学だけでもスタッフは大喜びしますので、いつでもお気軽にお越しくださいね。皆さまとお会いできるのを、楽しみに待っています!

【お気軽にご相談くださいね】

カービューティー和歌山では、お客様のライフスタイルに合わせて3つの窓口をご用意しています。どんな小さなことでも丁寧にお答えします!

カーコーティング専門店 カービューティー和歌山
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