System X Ceramic Protection logo with a large X and red brush strokes, representing the brand.

マット塗装専用コーティング

System X Max MF

System X MAX

「磨けない塗装」だからこそ、
専用の守りを。

しっとりと光を抑えた質感で、見る人を惹きつけるマット(つや消し)塗装。BMWのフローズンカラーやメルセデス・ベンツのMAGNO(マグノ)をはじめ、近年は国産車やマットカラーのラッピング・PPF(プロテクションフィルム)まで、艶を消した上質な仕上げを選ぶオーナー様が増えています。

しかしマット塗装には、一般的な塗装と決定的に違う弱点があります。それは「磨いて直す」というメンテナンスが一切できないこと。水シミやテカリが出てしまっても、研磨すれば艶が出て質感が変わってしまうため、状態によっては再塗装が必要になる場合もあります。

だからこそ、ダメージを受ける前に「マット専用」のコーティングで守ることが何より重要です。カービューティーワカヤマ(CBW)では、マット・サテン塗装専用に開発されたセラミックコーティング「System X Max MF(マットフレンドリー)」で、質感そのままに愛車を長期保護します。

Trouble
マット塗装のオーナー様、
こんなお悩みありませんか?

  • 01

    触った部分だけテカってきた

    ドアノブまわりや拭き取りを繰り返した箇所だけ艶が出てしまい、ムラに見える。マット塗装は擦れによる「光沢化」が起こりやすく、一度テカると元に戻せません。

  • 02

    水シミ・油ジミが取れない

    マット塗装の表面には微細な凹凸があり、雨ジミや油分が入り込むと固着しやすい構造です。普通の洗車では落ちず、かといって磨くこともできません。

  • 03

    ワックスもコーティングもNGと言われた

    艶の出るワックスや一般的なコーティング剤は、マットの質感を壊してしまうため使えません。「何で守ればいいのか分からない」というご相談が非常に多いです。

  • 04

    洗車のたびに気を遣って疲れる

    キズも汚れもリカバリーが利かないため、洗車のハードルが高く、つい汚れたまま乗ってしまう。汚れの放置はシミ・劣化の悪循環につながります。

  • 05

    紫外線による劣化・色褪せが心配

    晴天日の多い和歌山では、屋外保管の車は紫外線ダメージを受けやすい環境です。マット塗装は部分補修ができないため、劣化が進むと再塗装するしかありません。

Why Matte-Specific?
なぜ「マット専用」の
コーティングが必要なのか

一般的なコーティングは「いかに深い艶を出すか」を追求して設計されています。これをマット塗装に施工すると表面の光の反射が変わり、せっかくのマットの質感がテカテカの「半艶」になってしまいます。また、従来は質感を変えずに保護する手段が乏しく、持続性にも課題がありました。

System X Max MFは、マット・サテン仕上げの光の反射特性を変えないことを前提に開発された専用設計。質感はそのままに、セラミックコーティングの保護性能だけを付与します。

  一般的なコーティング System X Max MF
マットの質感 × 艶が出て質感が変わる ○ 質感・風合いをそのまま維持
設計思想 艶・光沢を最大化する設計 マット/サテン専用の反射特性を維持する設計
防汚・シミ対策 マットの凹凸面では性能を発揮しにくい ○ 凹凸面に浸透・結合し汚れの固着を抑制
対応素材 グロス(艶あり)塗装向け ○ マット塗装・サテン塗装・マットPPF・マットラッピング

Main Product
System X Max MF
(マットフレンドリー)

マット塗装専用に開発された
セラミックコーティング

System X Max MF(マットフレンドリー)製品ボトル

System X Max MF™は、業界で実証済みのMAX樹脂システムをベースに、マット・サテン塗装、ラッピング、PPFの自然な外観を維持するよう特別に設計された、マット塗装のための専用セラミックナノコーティングです。

System Xは、アメリカの航空宇宙産業に特化した特殊コーティングの研究開発会社が開発したブランド。航空機や船舶など、最も過酷な環境で使用されるコーティング技術をベースに、紫外線・酸性雨・薬品・塩害などから塗装を強力に保護します。

コーティング被膜はマット塗装表面の微細な凹凸にナノレベルで浸透・結合。光の反射特性を変えずに、しっとりと落ち着いたマット特有の質感はそのまま、防汚・疎水というセラミックコーティング本来の保護性能を発揮します。汚れが固着しにくくなるため、日々のお手入れも格段に楽になります。

■ SPEC

耐久性 10年耐久(環境要因に依存)
硬度 9H 硬質セラミック被膜が洗車キズ等の微細なダメージから塗装を保護
仕上がり マット・サテンの質感を維持(艶は出ません)
対応素材 マット塗装/サテン塗装/マットPPF/マットラッピング
保護性能 紫外線・酸性雨・薬品・塩害・鳥の糞などから保護
防汚性 優れた疎水性により水シミ・汚れの固着を抑制し、洗車を容易に

Benefits
Max MFがマット塗装に
もたらす5つの効果

  • 1. 質感をそのままキープ

    艶を一切足さない専用設計。施工後も「しっとりとしたマットの風合い」はそのまま、深みのある上質な見た目を維持します。

  • 2. 水シミ・汚れの固着を抑制

    むき出しのマット塗装は凹凸に汚れが入り込みますが、被膜が表面を覆うことで雨ジミ・油分・花粉などの固着を抑えます。

  • 3. 紫外線・酸性雨をブロック

    晴天日の多い和歌山の気候でも、紫外線による色褪せや劣化の進行が軽減します。「再塗装しか直せない」マット塗装の寿命を延ばします。

  • 4. 洗車がラクになる

    疎水性の被膜により汚れが落ちやすくなり、優しい水洗いだけで美観を維持しやすくなります。「洗うのが怖い」マット車の日常ケアの負担を大幅に軽減します。

  • 5. テカリ・光沢化を予防

    硬度9Hのセラミック被膜が塗装面への直接の摩擦ダメージを軽減し、拭きキズによる部分的な「テカリ」の発生を抑えます。

Process
マット塗装専用の施工プロセス

マット塗装は「研磨で整える」ことができないため、
下地処理の丁寧さがそのまま仕上がりを左右します。

純水を使った手洗い洗車
完全密閉ブースでのコーティング施工
  1. 純水手洗い洗車

    純水機(ppm値ほぼ0~1)で精製した純水を使用し、ミネラル分による新たなシミを作らずに砂埃・汚れを徹底的に洗い流します。

  2. 鉄粉・スケールの除去(ケミカル処理)

    研磨ができないマット塗装では、専用ケミカルによる溶解除去で下地を整えます。鉄粉・水アカ・油分などを質感を傷めずに丁寧に取り除きます。

  3. 脱脂・最終クリーニング

    コーティングの密着を最大化するため、塗装面に残った油分を専用溶剤で完全に除去。被膜の性能を最大限に引き出すための重要な工程です。

  4. System X Max MF 塗布

    完全密閉ブース内で、パネルごとに丁寧に手塗りで施工。ムラの許されないマット塗装だからこそ、熟練スタッフが細部まで均一に仕上げます。

  5. 遠赤外線ヒーターによる強制乾燥

    温度センサー付き遠赤外線ヒーターで50℃以下の温度管理を徹底しながら被膜を硬化。耐久性と防汚性能を最大限に引き出します。

  6. 最終検査・ご納車

    照明下で被膜の状態と質感を最終チェック。ご納車時に、マット塗装を長持ちさせる日常のお手入れ方法を詳しくご案内します。

Authority & Trust
デリケートなマット塗装こそ、
実績ある専門店へ

失敗の許されないマット塗装の施工は、
和歌山で36年選ばれ続けてきたCBWにお任せください。

  • 創業1991年

    累計施工台数50,000台以上

    創業から36年、和歌山でカーコーティング専門店として累計50,000台以上の施工実績。豊富な経験に裏打ちされた確かな技術で、デリケートなマット塗装にも対応します。

  • 加盟店No.164

    カービューティープロ加盟店

    全国カーコーティング技術ネットワーク「カービューティープロ」に加盟店No.164として所属。日本カーディテーリング協会(JDA)にも所属し、業界最新の施工ノウハウを取り入れ続けています。

  • 数値で品質管理

    マット塗装を守り抜く設備

    完全密閉ブース(暖房完備)、温度センサー付き遠赤外線ヒーター純水機2台、膜厚計を完備。感覚ではなく数値で品質を管理し、リカバリーの利かないマット塗装を万全の体制で守ります。

正規ディーラー各社からも施工をご依頼いただいています。

  • トヨタ
  • レクサス
  • アウディ
  • BMW
  • メルセデス・ベンツ

マット塗装コーティングの
ご相談

System X Max MFの施工料金は、車種・サイズ・塗装の状態により異なります。
お見積りは無料です。マット塗装のお手入れに関するご相談だけでもお気軽にどうぞ。

お電話でのお問い合わせ

TEL: 073-425-1991

Open9:00 ~ Close19:00

FAQ
マット塗装コーティングの
よくあるご質問

マット塗装にコーティングをすると、艶が出てしまいませんか?

System X Max MFは、マット・サテン塗装の自然な外観を維持するよう特別に設計された専用コーティングのため、艶は出ません。光の反射特性を変えずに、しっとりとしたマットの質感はそのままに、防汚・疎水(水や汚れを滑り落とす性質)・UVブロックなどの保護性能だけを付与します。一般的な艶出しタイプのコーティングやワックスとは設計思想が根本的に異なります。

マットカラーのラッピングやPPF(プロテクションフィルム)にも施工できますか?

はい、施工可能です。System X Max MFはマット塗装だけでなく、サテン塗装・マットPPF・マットラッピングフィルムにも対応するよう設計されています。フィルム表面の質感を変えずに、汚れの固着や紫外線による劣化から保護します。

耐久性はどのくらいありますか?

System X Max MFは10年耐久のセラミックコーティングです(保管環境や使用状況などの環境要因により変動します)。性能を長く維持するためには、pH中性シャンプーでの優しい手洗い洗車と、定期的なプロによる点検・メンテナンスをおすすめしています。

施工にはどのくらいの日数がかかりますか?

車両のサイズや塗装の状態にもよりますが、3~5日程度のお預かりが目安です。マット塗装は研磨による下地調整ができないため、専用ケミカルでの丁寧な下地処理に時間をかけ、完全密閉ブース内で温度管理をしながら確実に硬化させてからお返しします。正確な日数はお見積り時にご案内いたします。

施工後の普段のお手入れはどうすればいいですか?

pH中性のカーシャンプーと柔らかいマイクロファイバークロスでの優しい手洗い洗車が基本です。ワックス・艶出し剤・研磨剤入りシャンプー・ブラシ式自動洗車機は、テカリやムラの原因になるため使用しないでください。コーティングにより汚れが固着しにくくなっているので、優しい水洗いだけでも美観を維持しやすくなります。ご納車時に詳しいお手入れ方法をご案内します。

すでに水シミやテカリが出てしまったマット塗装でも施工できますか?

まずは現車の状態を拝見させてください。水シミや軽度の汚れの固着であれば、専用ケミカルによる下地処理で改善できる場合があります。ただし、擦れによるテカリ(光沢化)は研磨で直すことができないため、症状が進む前の早めのご相談をおすすめします。状態を確認のうえ、最適なプランを無料でご提案いたします。

和歌山市外や大阪からでも依頼できますか?

はい、和歌山市を中心に、海南市・岩出市・紀の川市・橋本市・有田市のほか、泉南市・阪南市・泉佐野市など大阪府・奈良県からも多数ご依頼いただいています。車高の低いお車にも対応できるフルフラット積載車での引き取り・納車のご相談も可能です。

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