愛車のシートを守るための新しいケア
車のシートにコーティングを施すことで、シート表面に硬化する透明な超薄膜のウレタン樹脂を形成し、まるで透明なカバーを掛けたような保護効果を実現します。この保護膜は摩擦による表面の劣化を大幅に軽減し、汚れが付きにくくなるため、シートを美しく保つのに最適です。レザーシートはもちろん、ファブリックやバックスキンシートにも高い防汚性を発揮し、汚れても簡単なメンテナンスで元の美しさを取り戻すことができます。
レザーシートは車内の高級感を象徴する部分ですが、日常的な使用による摩擦や紫外線の影響で劣化しやすい素材です。シートコーティングを施工することで、紫外線による色褪せやひび割れを抑え、シートの質感や柔らかさを長期間維持します。また、デニムの色移りや擦れからシートを守り、日々の手入れを簡単にする効果もあります。レザー特有の風合いや手触りを損なうことなく、美しさと耐久性を兼ね備えた快適な空間を維持します。
Leather :
革の持つ独特な風合い、手触り感を何ら損なう事なく、高い防汚性と保護効果を長期間維持できます。汚れた場合も、お手入れが簡単です。
Fabric :
ファブリックシートに飲み物をこぼしてしまうと大変です。でも、コーティングしておけば簡単にクリーニングができます。シートの汚れが気になる方には是非お勧めいたします。
Backskin :
バックスキンのような上質な革は、シートに座っていると徐々に汚れてしまいます。このコーティングを施せば汚れが付着しにくくなり、お手入れも簡単になります。
シートを濡れ・汚れ・擦れから守る
内装へのコーティングを施工することで飲み物をこぼした際でも簡単に汚れを拭き取ることが可能です。また、デニムの擦れによる色移りや摩擦による劣化を防ぎ、シートの表面を守ります。さらに、保護膜がシワの発生を抑え、シートの美観と機能性を長期間にわたって維持します。
安全で安心の性能
人や動物に無害な安全性を備えたコーティング剤のため、チャイルドシートやペットとのドライブにも安心して使用できます。お子様やペットと一緒に快適で安全な車内空間を楽しむことができます。
シートコーティングの特性
フィルム状に硬化する超薄膜のコーティング皮膜がシート表面を覆い、いわば透明のシートカバーを掛けたことになります。この皮膜は摩擦による表皮の劣化を大幅に軽減し、汚れもつきにくくする特性があります。
また通気性を確保しながら水分や油分という保湿成分を外部に逃さないため、シートの質感を永続的に保つことができます。コーティング後の臭いも無いので安心です。
シートコーティングは、摩擦や汚れ、紫外線からシートを保護し、劣化を防ぐだけでなく、汚れや油分を弾きやすくするため、お手入れが簡単になります。また、通気性を確保しつつ保湿成分を外部に逃さないので、シートの柔らかさや質感を長く維持することができます。高い防汚性と耐久性により、シートの高級感を守りながら快適なドライブをサポートします。
車種 | 前後シート(前2席+後2~3席) | 運転席+助手席シート | 運転席のみ |
軽自動車 | ¥38,500 | ¥27,500 | ¥16,500 |
小型車~2000cc セダン・ワゴン・SUV |
¥55,000 | ¥33,000 | ¥22,000 |
中型車2001cc~ セダン・ワゴン・SUV |
¥77,000 | ¥49,500 | ¥27,500 |
高級輸入車 | ¥88,000~ | ¥55,000~ | ¥33,000~ |
3列目プラスの場合 | ¥22,000 | ||
ワンボックス ハイエースなどの後部スペース | ¥55,000 | ||
ドアトリム 1枚 | ¥6,600 | ||
センターコンソール | ¥5,500 | ||
ハンドル | ¥7,700 |
※全て税込価格です。
※レザー&ファブリックのコンビネーションシートは、上記コーティング料金に別途8,800円追加です。
※汚れの度合いにより別途クリーニング料金が必要となります。(2,200円~)
※レザーリペアが必要な場合はご相談ください。別途お見積り致します。
柔らかい乾いた布やマイクロファイバークロスでホコリや汚れを軽く拭き取ります。
食べ物や飲み物をこぼした場合は、すぐに拭き取りましょう。水分が長時間付着することで、シートにダメージを与える可能性があります。
革の保護を維持するため、月に1回程度のお手入れを行うのが理想的です。専用のレザークリームやコンディショナーを使うことで、革の柔軟性を保ち、ひび割れを防ぎます。コーティングが剥がれた場合は、再施工を検討してください。
日光による劣化を防ぐため、直射日光が当たり続ける駐車環境を避けるか、サンシェードを活用してください。紫外線による色褪せや硬化を防ぐことができます。
アルコールやシンナー、研磨剤を含む製品の使用は避けましょう。コーティングや革を傷つける原因となります。硬いブラシや粗いスポンジでの清掃も革を傷つける恐れがあります。